競馬は絶対能力×適性

だと思っています。
(調教は能力のバロメーター)

絶対能力が高くても馬場やコース、ペース適性が低ければ簡単に敗れますし、適性が高ければ能力が少し足りなくてもカバーすることができます。

それでも時々、適性がないのにもかかわらず絶対能力で走る馬もいます。
そういう馬がいたら覚えておく。
そして、その馬が適性がある舞台に出てきた時に金額を張れれば競馬は勝てます。昨年の新潟記念や東京大賞典はそんな予想ができました。

偉そうなことを言いましたが、今年の自分はそれができていない…..苦笑

推奨馬に自信度をつけています。 
★★★★★…筆者渾身の大予想 
★★★★☆…かなり自信のある予想
★★★☆☆…週単位で買っておきたい予想
★★☆☆☆…中心となる予想
★☆☆☆☆…無理をして買う必要はない予想

阪神11R 宝塚記念
◎ラッキーライラック 自信度★★☆☆☆

○クロノジェネシス
▲グローリーヴェイズ
△ブラストワンピース
△サートゥルナーリア
△ダンビュライト
△スティッフェリオ
△ペルシアンナイト

宝塚記念は特殊なレース。非根幹距離(400mで割れない距離)で梅雨、開幕後半で芝が傷んでおり高速上がりは出ない。他のGIレースとは求められる適性も違ってくるのでキタサンブラックやドゥラメンテ、ジェンティルドンナら名馬でも勝てない。
その中で宝塚記念で好走している馬には傾向がある。

19年1着リスグラシュー
18年2着ワーザー
17年1着サトノクラウン

は香港2400mGIで3着以内の実績。
(過去11年でステイゴールド産駒が5勝をあげているのはステイゴールド自身が香港2400mGIを制しているから??)

19年1着リスグラシュー
17年1着サトノクラウン
16年1着マリアライト
15年1着ラブリーデイ

は古馬京都2200m重賞(エリザベス女王杯or京都記念)を勝っている。

この条件に該当するのは
香港2400mGIで3着以内の実績→グローリーヴェイズ、ラッキーライラック
京都記念orエリザベス女王杯1着の実績→クロノジェネシス、ダンビュライト、ラッキーライラック
どちらも該当しているのはラッキーライラックのみ。19年1着のリスグラシューも17年1着のサトノクラウンもどちらも該当していた。
ただ、大阪杯は馬場に恵まれたし、勝ってしまったために過剰人気なイメージ。しかも大阪杯はクロノジェネシスの方が強い競馬をしており、香港ヴァーズはグローリーヴェイズに3馬身半差の完敗。
父がオルフェーヴルなので重い馬場もこなせるかもしれないが、牝系は軽い馬場向きのステラマリッド。香港2400mGIで2着とエリザベス女王杯1着の適性でどこまでやれるかは正直半信半疑。
相手は上述のクロノジェネシス、グローリーヴェイズにJRAで馬場が渋った時は3戦3勝のブラストワンピースが上位。サートゥルナーリアは軽い馬場向きで絶対能力でどこまでやれるか。
馬券は◎-○▲△(ブラスト)の馬連3点と3連複フォーメーション◎-○▲-各印で組んでみたい。
外道な買い方だが、◎○▲-◎○▲-各印(16点)もトリガミに気をつけて手を出してみたい。

時間の関係で平場の推奨馬は下にまとめさせていただきました。

レース馬名短評
東京12Rネヴァタップアウト母パイクーニャンの距離短縮
兄ショーム、パイメイメイも東京ダ1400mが得意
東京11Rレインボーフラッグ間隔を詰めた時と1400mが得意
連闘×1400mは斑鳩S 2着1回だが、
1着はダイアトニック、3着はレッドアンシェル
グランドロワ時計のかかる馬場だと強い
東京6Rベネフィサンス2歳パイロ産駒は左回りで買えばいい
東京1Rムーンダイアローグ怒りの連闘
阪神10Rマッスルビーチ休み明け全力投球型
ショートストーリーレース毎に良化中
阪神8Rセウラサーリサマーナイトシティの仔は道悪で買い
阪神7Rヴァーダイト全姉マリアライトは宝塚記念V
同じコースでパフォーマンス↑?
阪神5Rワンダフルタウンルーラー×ディープの牡馬は勝ち上がり率が高い
(キセキ、ヴィッテルスバッハなど)
函館9Rフェイバリットダート7戦して全て6番以内と運がなかった
トーセンファントム産駒は外枠の方が好成績
函館3Rマジカルマジカル初芝魅力
プチ注目馬