シンザン記念 追い切り評価

今週の重賞に出走予定の馬から調教の良かったと感じた馬を☆☆★~★★★で評価しています。

筆者は競馬において重要な要素は能力×適性であって、調教は能力のバロメーターと考えています。
(育成によって馬の適性も変わってくるので調教は適性の一部でもあるのですが….)
評価が高い馬を必ずしも本命にするとは限りませんので、ご容赦ください。

調教評価★★☆

ククナ
バスラットレオン
ピクシーナイト
ロードマックス

栗東坂路は時計が出やすい馬場であった気はしますが、ククナのラスト2ハロンと1ハロンは1番時計。追い切り時計は文句のない素晴らしいものでした。動きはアルテミスSの時より上ですし、そのアルテミスSは追い出しに遅れながらソダシ相手に2着。ここでは威張れる存在でしょう。
ただケチをつけるとすれば手前を変えなかったこと。アルテミスSを見直してみると直線で逆手前にしてから伸びているように本質は右回り向きなのかもしれません。

バスラットレオンは坂路で自己ベストを1.1秒更新。ラスト2ハロンも動いているように距離はこのくらいの方が良いのかもしれません。

調教評価★☆☆

カスティーリャ
ダディーズビビッド
ファルヴォーレ
ルークズネスト
ワザモノ

ルークズネストは追い切り時計が一変しており、穴で押さえておいて良いかもしれません。

追い切り軽視馬

追い切りを見て軽視すべき馬を紹介します。
今年ここで紹介した軽視馬は成績を残します。

2021年現在の成績【0-0-1-1】

ブルーシンフォニー