ここでは競馬予想の欄で推奨できないけれど、是非とも注目していただきたい馬や覚えておいて欲しい馬を簡易的に紹介します。

1月16日(土)注目馬

中山12R 4歳以上2勝クラス

・アールクインダム

2歳札幌芝1500m以上でラスト2ハロン22.9秒でまとめた馬はコントラチェック、コディーノ、ミスパンテールなどそれなりの素質馬が多く、アールクインダムも2勝クラスはクリアして欲しい。

小倉11R 虹の松原S

・サンライズオネスト

前走のノベンバーSは外差しが有利な馬場状態で、差し馬が上位を独占したレース。それでも同馬は先行馬最先着の6着と健闘していた。ちなみに先行して8着のコマノウインクルは次走で巻き返している。

中京10R 紅梅S

・ソングライン

中山7R 4歳以上1勝クラス

・キャンディフロス

マジェスティックウォリアー産駒待望の初ダート!!!

中京4R 3歳以上1勝クラス

・セレッソフレイム

父パイロなのでダートは合うと思うし、父パイロ×母父ダイワメジャーで同じバーニングペスカは芝で勝ち上がった後、ダートで2勝している。

1月10日(日)注目馬

中山10R 若潮S

・アガラス

本当はしっかり推奨したい馬だったが、今の馬場と少し合っていないおらず泣く泣くスルー。能力はあるので馬場の不利をはねのけて3着くらいには…..

中山3R 3歳未勝利

・シバノトロフェオ

出遅れがひどい馬だが、乗り替わりでどうなるのか。

中山2R 3歳未勝利

・レディヴィクトリア

新馬戦はハイレベルなディールクルム戦を上がり最速タイ。2戦目は牡馬相手に2着。牝馬限定戦ならば大丈夫。

1月9日(土)注目馬

中山10R 初春S

・ペイシャネガノ

ダート1200mの申し子サウスヴィグラス産駒の1200m戻りにちょっと期待してみたい。

中京10R 濃尾特別

・レガーメペスカ

前走と同じ理由。
2歳ダート京都1800mの良馬場で後半5ハロン63.0秒以内かつ勝ちタイム1:53.0以内は
レーヌブランシュ(後半5F61.7-勝ちタイム1:53.0)
レガーメペスカ(62.3-1:52.7)
ノーヴァレンダ(62.7-1:52.2)
ラニ(63.0-1:52.7)
レガーメペスカ以外はいずれも重賞を制しており、レガーメペスカも相当強いはず。

中京8R 4歳以上1勝クラス

・ソプラドール

マジェスティックウォリアー産駒は新潟コースが大の苦手。ソプラドールの前走は新潟で1番人気を裏切ったが適性がなかったと割り切れる。

12月27日(日)注目馬

阪神11R ギャラクシーS

・デザートストーム

前走は直線でスムーズに捌けなかったにもかかわらず3着。5走前から本格化している印象だが、除外続きで使いたいレースを使えていない点が残念。

阪神10R フォーチュンC

・タイガーインディ

レパードSで逃げたら強いと思って推奨したタイガーインディだが、逃げずに凡走。敗因は距離もあったのかな?と思っていたが、前走は1800mで逃げて2着。東京大賞典に出走予定の素質馬テーオーケインズにこそ負けたが、コーナーも直線も手前を全然変えずに2着に走るあたりやはり強いのだな再確認ができた。
自分の型でしっかり走ることができれば好走可能。

中山8R グッドラックHC

・ディアスティマ

能力は高いが、キレないので勝ちきれない惜しい馬。ただ今回はタフな中山がそこをカバーしてくれる。

中山6R 2歳1勝クラス

・プロバーティオ

未勝利勝ちの内容が強く、前半3ハロン35.5秒で入って走破時計1:24.7。同日の古馬2勝クラスが前半3ハロン36.0秒で走破時計1:24.3なので単純な時計比較でも古馬2勝クラスで通用する算段。

・エンテレケイア

先週のキミワテルでも使った理論になるが、デピュティミニスターを牝系に持つアジアエクスプレス産駒のダート1200m以下の成績は【3-1-1-0】、エンテレケイアは初ダートの1400m戦で勝ち上がったが今回は1200mへの距離短縮。
未勝利戦の内容が強いとは言えないが、距離短縮で上昇することができれば可能性はある。

12月26日(土)注目馬

中山8R 3歳以上2勝クラス

・ジェットマックス

前走は待望のダート短距離替わりだったが、追い切り内容を見て「あ、今回は叩きなんだな」と思ってスルー。負けてもらって次走で買おう!なんて思っていたが、まさかの1着。
あれで勝つのは、ダート短距離が余程合っているからだと思う。昇級戦でも叩き2戦目の上昇に期待してみる。

阪神6R 2歳1勝クラス

・グレイイングリーン

当欄のPOGコラムで紹介したディープインパクト産駒の牡馬はレッドベルオーブとグレイイングリーンのみ。レッドベルオーブは朝日杯で1番人気に指示されるほどの馬だが、血統面のスケールではグレイイングリーンの方が上。
1週前追い切りで遅れたのが気がかりだが、順当に行けばNHKマイルCも狙える配合。

阪神2R 2歳未勝利

・アメリカンマッハ

アメリカ産馬で初ダートの前走は注目していたが、躓いて終了。レースに参加もしていなかったので、買う方は半信半疑で人気になりすぎることはない。追い切りの動きならば未勝利は問題にしないはず。

中山2R 2歳未勝利

・ロイヤルダンス

父ガルボ、母父マイネルセレクトの地味な血統だが、前走が未勝利戦(3着)がハイレベル。
2,4,6着がすでに勝ち上がっているが、4着は0.9秒差、6着とは2.1秒の差がついていた。順当に走れば勝ち上がりは近い。

12月20日(日)注目馬

中京12R 尾張特別

・ラインオブダンス

キャサリーンパー牝系は中央競馬の馬場では非根幹距離が得意。特に2200mではマリアライトがエリザベス女王杯、宝塚記念、ダンビュライトが京都記念、AJCCを制しており、ネプチュナイトが2200mのJRAレコードを持っている。
この牝系の芝2200mの成績は【8-3-4-20】と好成績だ。

中山6R 2歳新馬

・ブラックロータス

日本で素晴らしい成績を残しているアメリカンファラオ産駒。ブラックロータスは牝系にカロを持っているので、カロ×ストームキャットのニックスが完成。この組み合わせの牡馬はコントレイル、ダノンキングリー、アジアエクスプレス、モーニンなどを輩出しており、追い切りを見ても素質は高そう。

中京5R 2歳未勝利

・サイキユイコウル

前走も推奨したが、おかわり。
勝ち馬パタゴニアが想像以上に強くなっていただけでこの馬も未勝利なら十分強い。
3着馬タガノディアーナも未勝利では強いはずで阪神2Rは注目。

中山5R 2歳新馬

・イズンシーラブリー

全姉トーセンブレスは中山で勝ち上がってフラワーC2着、半姉ブランクエンドは中山芝コースで2勝しているように中山が得意な一族。
フェアリーキングを牝系に持つディープインパクト牝馬は活躍馬が多く、上述のトーセンブレスの他にコントラチェック、サトノガーネット、ジュールポレール、ハープスター、ワントゥワン、マジックキャッスルなどが活躍している。追い切りも動いており、かなり楽しみ。

中山4R 2歳未勝利

・コンソレーション

3代母はフェアリードール。同牝系からはフェアリーポルカ、リオンリオン、トゥザワールド、トゥザグローリーなど中山実績を残している馬が多い。またモーリス産駒は先週時点で中山で最も勝ち星を積んでおり、中山替わりは良さそう。

中山3R 2歳未勝利

・キミワテル

アジアエクスプレス産駒は芝【0-1-3-31】、ダート【7-8-5-62】で間違いなくダート種牡馬。
ダートの距離別では1200m以下【5-4-1-18】、1300m以上【2-4-4-44】で短距離がベター。
勝ち上がった7頭のうち4頭は牝系にデピュティミニスターの血を持っているようにこの血はニックス。
以上のことから牝系にデピュティミニスターを持っているアジアエクスプレス産駒のダート1200m以下の成績を調べてみると【2-1-1-0】で今のところパーフェクト。
キミワテルはこの条件に該当。果たして?

中京3R 3歳1勝クラス

・レガーメペスカ

2歳ダート京都1800mの良馬場で後半5ハロン63.0秒以内かつ勝ちタイム1:53.0以内は
レーヌブランシュ(後半5F61.7-勝ちタイム1:53.0) 
レガーメペスカ(62.3-1:52.7)
ノーヴァレンダ(62.7-1:52.2)
ラニ(63.0-1:52.7)
レガーメペスカ以外はいずれも重賞を制しており、レガーメペスカも相当強いはず。1年ぶりだし、デキも半信半疑だが、覚えておいて損はなかろう。

12月19日(土)注目馬

中京11R 有松特別

・アカノニジュウイチ

新馬戦と前走がとても強い勝ちっぷり。1400mなら将来は重賞でも通用しそう。

中京8R 3歳以上1勝クラス

・ロードエクスプレス

中京8R 3歳以上1勝クラス
◎ロードエクスプレス 自信度★★☆☆☆
初ダートの前走で推奨したが、その時の予想がこれ、 

2代母ケイアイギャラリーはダート5勝馬。同牝系×父キンシャサノキセキはケイアイターコイズと同じ。掻き込み走法の馬なのでダートは合うと思う。 

結果は2着だが、こちらもビックリする好内容。
5ハロンの通過が58.4秒の超ハイペースを果敢に先行し、差し馬が上位を独占する展開を粘っての2着。一緒に先行したラインガルーダがぶっちぎりのビリだったのも印象深かった。
あのパフォーマンスからも間違いなく現級上位。

前走も前々走も推奨したが、評価は変わらない。休み明け2戦目でリベンジ。

阪神1R 2歳未勝利

・ナムラテス

ナムラシゲコの産駒は総じて阪神が得意。同産駒の阪神ダートコースの成績は【12-3-8-33】
単勝106倍,45倍で勝ったナムラシンウチやアンタレスS勝ち馬ナムラビクター、仁川Sを勝ったナムラアラシなど幅も広い。