フェブラリーSは痛恨の紐抜けも◎カフェファラオは1着。単複がメインの筆者にとっては◎が3着以内に入れば良しとしますが、特に良かったのは◎ジャスパープリンス、リュウノユキナでツイートした大和S。誰も覚えていないと思いますが、当欄のジャニュアリーSの予想を使って的中することができました。
当欄の予想が誰かの記憶に残れば嬉しいです。

推奨馬に自信度をつけています。 
★★★★★…筆者渾身の大予想 
★★★★☆…かなり自信のある予想
★★★☆☆…週単位で買っておきたい予想
★★☆☆☆…中心となる予想
★☆☆☆☆…無理をして買う必要はない予想

中山11R 中山記念
◎ウインイクシード 自信度★☆☆☆☆

○サンアップルトン
▲クラージュゲリエ
△トーセンスーリヤ
△ヒシイグアス
△ゴーフォザサミット
△パンサラッサ

追い切りを見る上で重要視している一つが、どこで追い切りを行ったか。あくまで個人的な好みだが、最終追い切りがダートコースの馬は評価したくない。
昨年の9月から現在にかけてOP,重賞クラスの最終追い切りがダートコース(栗東Bコース,Eコース,美浦北Cコース,南Dコース)の馬の成績を記録しているが、それは【0-1-2-37】と基本的に買わないのがベター。
ウインイクシードの近3走の最終追い切りはいずれもダートコース。なので軽視していたが、まさかの重賞で3着。1年ちょっと前になるが、ディセンバーSでセダブリランテス、中山金杯でトリオンフといった重賞タイトルを複数持っている相手に2着に走っており、能力と適性の高さによる3着だったと考えたい。今回は1週前追い切りと最終追い切りをWコースで行っており、近走の中では最も能力を発揮できるはず。
相手本線は最終追い切りが坂路の時は【4-2-2-2】(馬券外2回は不利があった日経賞4着と内を通ることが圧倒的に不利な馬場で1枠)のサンアップルトン、中山大好きフェアリーポルカ、トゥザグローリー、トゥザワールド、リオンリオンと同じフェアリードール牝系のクラージュゲリエ。

ここまでが木曜日に書いた予想。あとは枠と馬場だったが、今の馬場で最悪とも言える8枠に入ってしまった。Aコースに戻った影響で土曜の中山は内を通れる馬が圧倒的に有利。ただ5R,6Rで外枠の先行馬が来ていたので、うまく立ち回れれば好走できなくはない。渋々自信度を下げて推奨するが、及第点。
逆に急浮上するのがトーセンスーリヤ。手前の関係で本質は左回りだと思うが今の馬場なら本線に上げていい。