日曜日のポルックスSは本当に申し訳ありませんでした。
相手で厚く買っていた馬が1,2着だったので、クビ差の4着だったのは悔しくてたまりません。想定よりもかなり人気になってしまいましたが、『人気薄なのに、強気な推奨だな』と思われた方もいるかもしれません。今年は丁寧に丁寧に紡いで強気な推奨を増やしていくつもりです。
シンザン記念は追い切りも丁寧に見た結果的中できたものだと自負しています。フェアリーSも丁寧に紡いだつもりですが、自信度はあまり高くないのでご了承ください。

推奨馬に自信度をつけています。 
★★★★★…筆者渾身の大予想 
★★★★☆…かなり自信のある予想
★★★☆☆…週単位で買っておきたい予想
★★☆☆☆…中心となる予想
★☆☆☆☆…無理をして買う必要はない予想

中山11R フェアリーS
◎シャドウファックス 自信度★★☆☆☆

◯クールキャット
▲カラパタール
△ファインルージュ
△テンハッピーローズ
△タイニーロマンス
△ホウオウイクセル
△オプティミスモ

中京は昨日の予想で述べたように内枠、先行馬の天国馬場だが、中山は外差しが有利な馬場状態。内の先行馬より外枠の馬を狙ってみたい。
シャドウファックスはアルテミスSでも触れたが、新馬戦のレース上がり3ハロンは12.0秒→12.0秒→12.0秒で減速なし。馬場が悪い内を通ったことや急坂を登ったにもかかわらず減速してないのは能力の高さを感じていた。そんな理由でアルテミスSで注視していたが、こちらも笑ってしまうほどの高速ピッチ走法。一頭だけ異次元の脚の回転をしていた。直線の長い東京コースでは脚が無くなってしまい最後は垂れたが、残り1ハロンまでは見せ場たっぷり。小回りの中山ならばあの走法が活かせる。