愛馬とダノンザキッド

競馬のすべてを楽しむ!と決めて始めた一口馬主ですが、レッドベルオーブでついに重賞を勝つことができました。
何回も重賞に挑戦して、何回も跳ね返されて、ようやく重賞を勝てるものだと思っていただけにあっさり勝ってしまって実感が湧きません笑

あそこまで折り合いを欠いて、勝つあたりは相当のポテンシャルを感じましたし、課題を克服できればGIも見えてくるでしょう。次走はGI朝日杯FSを予定していますが、折り合いの不安が大きいのは事実。間違いなく人気になるでしょうし、それに応える走りをしてくれることを願います。

さて、ここからは東スポ杯を完勝したダノンザキッドについて。
世代で5本の指に入る素質馬なんて言いましたが、あの走りを見ると3本の指に入るかもしれません。
次走はホープフルSらしいですが、本質はマイル以下だと思っており、来年のNHKマイルCはレッドベルオーブの一口オーナーとしては怖い存在です。

そのダノンザキッドの配合は


ジャスタウェイ
ハーツクライ
シビル

エピックラヴ
ダンシリ
Leopard Hunt

※図の見方はジャスタウェイは父、ハーツクライは2代父、エピックラヴは母、ダンシリは母父

ダノンザキッドを見て、似ているなと思った馬がシャドウディーヴァ

シャドウディーヴァの配合は


ハーツクライ
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス

ダイヤモンドディーバ
ダンシリ
Vivianna

共通点は赤字のハーツクライとダンシリでハーツクライ系種牡馬×ダンシリの組み合わせは今のところダノンザキッドとシャドウディーヴァのみ。
これはニックスなのでは?と思ってダンシリについて調べてみると、ダンシリは父デインヒル、母父はニジンスキー系のカヤージ。

思えば、今年のダービーで2番人気,3番人気に支持されたサリオス、ワーケアの共通点は父ハーツクライに牝系にデインヒルとニニスキー(父ニジンスキー)を持つこと。

なるほど、ハーツクライ×デインヒル×ニジンスキーはニックスということか!

デインヒルとニジンスキーを牝系に持つハーツクライ系産駒を調べてみると、現在20頭デビューしており11頭が勝ち上がり。特にリーディング生産牧場のノーザンファーム生産馬に限れば、7頭中6頭が勝ち上がっており、その6頭はダノンザキッド、アロハリリー、グラティアス、サリオス、シャドウディーヴァ、ワーケアといった中々の好メンバー。これは来年のPOGや一口馬主に活かせそう!

まさか今年キャロットクラブで出資しているファイナルスコアの2019がニックスだなんて!(*’▽’)

サリオスとワーケアの血統表からヒントを得て選んだのですが、ダノンザキッド、シャドウディーヴァも後押ししてくれるとは!この馬との時間を楽しんでいきたいです。