コントレイルから決めたPOG馬

コントレイル

ダービーを勝ったのは前回のPOG記事で書いたコントレイル。
バリバリのスピード牝系。高速馬場に対応してスピードの絶対値で他馬を引き離す。
絶対能力が違ったとはいえ、今の現代競馬を象徴するような馬だと感じた。

昨年の天皇賞秋や今年の大阪杯や皐月賞、NHKマイルC、ヴィクトリアマイルはまさにそんな馬が上位にきたレース。来週の安田記念も馬場が速ければ速い血統の馬が来ると思う。それはまた来週馬場を見て考えよう。

本題はここからで、コントレイルの血統表を見て決めたPOG馬を2頭紹介したい。

2020POG②『コントレイルの強さの秘訣を探る』

で述べたことから今回使うのは
・今の高速馬場ではStorm Cat と Caro とIn Reality が強い
・それを持つディープインパクト産駒(牡馬)は近年活躍している
・In Realityのクロスを持つのはコントレイルとラウダシオンのみ

1頭目はレッドベルジュールの全弟レッドベルオーブ

レッドベルオーブ

ディープインパクト産駒の牡馬 × Storm Cat × Caro × In Reality

上はレッドベルローズ(牝馬 3勝)→レッドベルディエス(牝馬 3勝)→レッドベルジュール(牡馬 2勝、うち重賞1勝)とディープインパクトと配合し続けており、産駒が年々強くなっているレッドファンタジア仔。今年はもっと強くなっていると想像すると期待せずにはいられない。

2頭目はセントウルSを制しているリトルゲルダの仔

リトルゲルダの2018

ディープインパクト産駒の牡馬 × Storm Cat × Caro × In Realityのクロス

In Realityのクロスを持つこの配合はコントレイルとラウダシオンのみ。今年はリトルゲルダの2018(馬名グレイイングリーン?)のみが該当。デビューは早くないが池江厩舎に文句なしの血統構成。今年のディープインパクト産駒で最も楽しみ。

以上で終わります。他に選んだ馬を紹介できればまたします!