AJCC 追い切り評価

今週の重賞に出走予定の馬から調教の良かったと感じた馬を☆☆★~★★★で評価しています。

筆者は競馬において重要な要素は能力×適性であって、調教は能力のバロメーターと考えています。
(育成によって馬の適性も変わってくるので調教は適性の一部でもあるのですが….)
評価が高い馬を必ずしも本命にするとは限りませんので、ご容赦ください。

調教評価★★★

サンアップルトン

最終追い切りが坂路の時は【4-2-2-1】(馬券外は不利があった日経賞4着)とほぼパーフェクトの成績を残しており、今回は自己ベストを1.2秒更新する好時計。期待できそうです。

調教評価★★☆

ベストアプローチ
ジェネラーレウーノ

調教評価★☆☆

サトノフラッグ
ヴェルトライゼンデ
タガノディアマンテ
ラストドラフト
ウインマリリン

追い切り軽視馬

追い切りを見て軽視すべき馬を紹介します。
今年ここで紹介した軽視馬は成績を残します。

2021年現在の成績【0-0-1-1】

ステイフーリッシュ

先週の軽視馬テンバガーはあの調教量で3着に入るとは驚きました。普通はあの調教量では好走できないのですが….
今週のステイフーリッシュも同様に調教量が少なめ。矢作厩舎は少なくても好走するときがあるのですが、基本的にこの量では買えません。