天皇賞秋は菊花賞に続いて、横山武史騎手、福永騎手、ルメール騎手で決まり、週中に行われたJBC競走は川田騎手と吉原騎手の進路取りが目立ちました。
当欄では競馬は能力×適性×追い切りと言っていますが、信頼できる騎手ならば、なお良いです。

推奨馬に自信度をつけています。 
★★★★★…筆者渾身の大予想 
★★★★☆…かなり自信のある予想
★★★☆☆…週単位で買っておきたい予想
★★☆☆☆…中心となる予想
★☆☆☆☆…無理をして買う必要はない予想

東京11R 京王杯2歳S
◎ラブリイユアアイズ 自信度★☆☆☆☆

〇コラリン
▲シゲルファンノユメ
△ベルウッドブラボー
△ヴィアドロローサ
△レッツリブオン
△ジャスパークローネ

2歳、札幌芝1500m以上において、レース上がり5ハロンの速さのランキングは
1位モンゴリアンキング(58.8秒) 
2位ソウルスターリング(58.9秒)
3位グランプリボス(59.0秒)
4位ナムラマース、ラブリイユアアイズ(59.1秒)
5位スターオブペルシャ(59.2秒)
今年の2歳馬を除くとソウルスターリングとグランプリボスはGI複数勝利馬、ナムラマースは重賞複数勝利馬、スターオブペルシャは重賞好走経験があるようにそれなりの素質の証明になる数字とも言える。
ラブリイユアアイズは前走のクローバー賞が59.1秒。
重賞で走れる素質は感じる。


阪神11R ファンタジーS
◎ウォーターナビレラ 自信度★☆☆☆☆

〇ナムラクレア
▲ママコチャ

ナムラクレアの小倉2歳Sはかなり強く見えるが、当時の小倉は外枠ならばどんな能力差でも覆せるかなり特殊な馬場。
ナムラクレアはそれなりに強いが、内枠が力を発揮できず、馬場に恵まれたというのは頭に入れておきたい。
本命はウォーターナビレラ。
新馬戦がそこそこ優秀でレースラップラスト1ハロンの時計は11.4秒。
2歳札幌1500m以上でラスト1ハロン11.5秒以内でまとめた馬は今年の該当馬を除いて41頭。
そのうち26頭が重賞3着以内経験馬、17頭が重賞勝ち馬であるようにそれなりの素質が期待できる。
ちなみに2015年から昨年までの該当馬は
ククナ
オーソクレース
バスラットレオン
ホウオウピースフル
ポレンティア
カウディーリョ
クラージュゲリエ
コントラチェック
レイエンダ
タワーオブロンドン
サングレーザー
コリエドール
ブラックオニキス
ミスパンテール
プロフェット
15頭中12頭が重賞3着以内経験馬、8頭が重賞勝ち馬。