秋華賞は能力指数1位のソダシが何らかの影響で能力を発揮できなかった結果、能力指数2位と3位の決着になりました。
敗因は歯をぶつけたとか走る気がなかったとか、色々考えられますが、父クロフネから来る距離の限界なのかもしれません。
軽い馬場で1分59秒台の決着になった札幌記念は強い内容で距離を克服できましたが、雨が降って2分1秒台の決着になった秋華賞はスタミナが求められて凡走したと考えれば納得がいきます。
思い返すと、ライオンボスもそんな感じでした。
開幕週のアイビスサマーダッシュを3年連続で連対していますが、道悪で時計のかかった今年の韋駄天Sは9着に大敗。
軽い馬場ならスピードで何とかなっても、タフな馬場でスタミナが求められると力尽きてしまう。
これからの予想に活かしましょう。

推奨馬に自信度をつけています。 
★★★★★…筆者渾身の大予想 
★★★★☆…かなり自信のある予想
★★★☆☆…週単位で買っておきたい予想
★★☆☆☆…中心となる予想
★☆☆☆☆…無理をして買う必要はない予想

東京11R 富士S
◎ダノンザキッド 自信度★★☆☆☆

〇サトノウィザード
▲ボンセルヴィーソ
△ワグネリアン
△ソーグリッタリング
△タイムトゥヘヴン

金曜の東京は雨で明日は晴れ。
雨が降った後のAコースは、外枠が有利になりやすい。
先週の雨が止んだ後の日曜東京11Rは馬番2桁の人気薄が2~4着、12Rは3頭しかいない馬番2桁で1~3着。
2020年の富士Sは最初の芝のレースが稍重から始まり、メインは良馬場まで乾いて、2~4着が馬番2桁。
2019年の富士Sは最初の芝のレースが不良から始まり、メインは稍重まで乾いて、1,4,5着が馬番2桁。
本命は外枠から選ぶ。
ダノンザキッドはGI馬でもキャリアが少ないため、ベスト指数はホープフルSで能力順位は9位。
ただ、手前の変換が下手なので中山2000mからワンターンの東京1600m替わりや、短距離の名門 安田隆行厩舎なので、距離短縮は合っていると思し、追い切りもかなり動いているので、大きな上昇が期待できそう。
相手は外枠の能力上位馬を選んだ。