神戸新聞杯はなんとか◎ステラヴェローチェで的中できましたが、オールカマーは○→▲→△1番手の相手決着。
しっかりと振り返っておきましょう。
先週まで今開催の中山芝レースはこれまで41レースあり、そのうち、30勝が馬番『6』以内とかなり内枠が有利な馬場状態。
競馬は能力×適性×追い切りと言っていますが、それを意識して、独自の能力指数順位3位で馬番『6』のランブリングアレーを推奨しましたが7着。
1着は能力指数順位4位で1枠1番のウインマリリン、2着は能力指数順位7位で追い切り評価A、1枠2番のウインキートスですから、能力×適性×追い切りで的中できるはずのレースでした。
では、なぜランブリングアレーは凡走したのでしょうか。
敗因はおそらく適性がなかったから。
8大競走が行われる東京、中山、京都、阪神の中央4場の非根幹距離2200m重賞での友道厩舎の成績は【0-5-3-33】と結果を残せていません。
GI馬ワグネリアンもマカヒキもヴィブロスもヴィルシーナもシュヴァルグランでも勝てておらず、育成から適性がないのでしょう。
競馬は能力×適性×追い切りと言っていますが、この予想を完成させるためには多くの知識が必要です。
能力指数も追い切り評価も適性分析も日々考えて、より良いものを作っていきます。

推奨馬に自信度をつけています。 
★★★★★…筆者渾身の大予想 
★★★★☆…かなり自信のある予想
★★★☆☆…週単位で買っておきたい予想
★★☆☆☆…中心となる予想
★☆☆☆☆…無理をして買う必要はない予想

中京11R シリウスS
◎ウェスタールンド 自信度★★☆☆☆

〇ブルベアイリーデ
▲アナザートゥルース
△エブリワンブラック
△エルデュクラージュ
△ゴッドセレクション
△サクラアリュール
△ケイティブレイブ
△ハヤヤッコ
△ダノンスプレンダー
△サンライズホープ

中京ダートコースはライアン・ムーアも走りにくいと言った特殊なコース。
3,4コーナーは下り坂、スパイラルカーブ、直線には急坂があるので、コーナーで外から追い出すとオーバーペースになり、遠心力で外に振られ、急坂も登るので脚がなくなってしまう。
なので、内を走り続けるか、外を回しても直線に向くまで追い出しを我慢するのが、正攻法の乗り方。
ライアン・ムーアは2017年のチャンピオンズCをそれで勝っている。
本命はウェスタールンド。
近2走は馬券外だが、プロキオンSもエルムSもこの馬にとってはノーチャンスのコースで馬場だっただけで、昨年の東京大賞典を見ても衰えていない。
2018年のチャンピオンズCは藤岡佑介騎手とのコンビで2着に走っているように、藤岡佑介騎手はこのコースの正攻法を分かっている印象。
相手本線は正攻法を分かっている福永騎手のブルベアイリーデと松山騎手のアナザートゥルース。