先週の東西メイン、週中の東京スプリントは幸いにも自信度に比例して的中することができました。
ただ桜花賞の◎ファインルージュはデアリングタクトと遜色ない馬だと本気で思っていましたが、あの舞台においてはどこまで行っても上位2頭には逆転出来なかったでしょう。少し残念ですが、レースは待ってくれません。皐月賞も良い結果を残せれば良いのですが、、、。

推奨馬に自信度をつけています。 
★★★★★…筆者渾身の大予想 
★★★★☆…かなり自信のある予想
★★★☆☆…週単位で買っておきたい予想
★★☆☆☆…中心となる予想
★☆☆☆☆…無理をして買う必要はない予想

中山11R 皐月賞
◎レッドベルオーブ 自信度★★☆☆☆

○エフフォーリア
▲ステラヴェローチェ
△グラティアス
△ダノンザキッド
△タイトルホルダー
△アドマイヤハダル
△ラーゴム

先週の桜花賞は3頭しかいない3ヶ月以上レース間隔を開けた馬のワンツースリー。ここ3年の桜花賞も前哨戦を使わなかったデアリングタクト、グランアレグリア、アーモンドアイが制しており、皐月賞もコントレイル、サートゥルナーリアが前哨戦を使わずに制している。
休み明けの馬が強い理由はいくつか考えられるが、1つは折り合いやすくなり、末脚を引き出せるから。
レッドベルオーブの近3走は間隔を詰めたローテーション。折り合いに苦労しながら好走してるあたりに相当のポテンシャルを秘めており、休み明けで折り合うことさえできれば、これまで以上のパフォーマンスを発揮できる可能性がある。
また牝系にストームキャットを持っているディープインパクト産駒は馬場回収後の皐月賞にリアルスティール、ダノンキングリー、コントレイルが出走して【1-1-1-0】、レッドベルオーブも血統から皐月賞適性は十分と考えられる。
相手大本線は間隔を開けた能力上位のエフフォーリア、ステラヴェローチェ。あとは直行のグラティアス、手前の変換が下手も能力上位のダノンザキッド、いつかはGIを取りそうなタイトルホルダーまでが上位。

新潟11R 福島民放杯
◎トーセンスーリヤ 自信度★★☆☆☆
右回りと左回りで走りが変わるトーセンスーリヤ。左回りの方が走りが綺麗。
3走前の宝塚記念は得意とは言えない右回りで、内を通ることが圧倒的に不利な道悪馬場の中、粘って7着に走っており、道悪も苦にしない。
左回りと道悪、OPクラスの相手格落ちならば、十分期待できる。