土曜はリアルタイムで競馬を見れなかったのですが、結果を確認して驚いたのが毎日杯の走破時計。先週の阪神は重い馬場で行われたので、馬場が痛んでいるのかと思いきや、1:43.9のレコード。2013年までは3歳阪神1800mで1:46.9を切れたのは、ディープスカイ、オルフェーヴル、キズナのみでダービーを勝てる指標だったのですが、今や43秒台。年々馬場が速くなっているのを強く感じますし、価値のある勝ちだったのかをしっかり考えなければなりません。

推奨馬に自信度をつけています。 
★★★★★…筆者渾身の大予想 
★★★★☆…かなり自信のある予想
★★★☆☆…週単位で買っておきたい予想
★★☆☆☆…中心となる予想
★☆☆☆☆…無理をして買う必要はない予想

中京11R 高松宮記念
◎ダノンスマッシュ 自信度★★★★☆

〇ライトオンキュー
▲レッドアンシェル
△レシステンシア
△モズスーパーフレア
△ダノンファンタジー
△インディチャンプ
△ミッキーブリランテ
△マルターズディオサ

昨年の秋から一気に強くなったダノンスマッシュ。セントウルSは8枠と左回りを克服して完勝。スプリンターズSは外差しが圧倒的に有利な馬場で出遅れて先行したにもかかわらず2着。馬場と展開が向いたグランアレグリアにこそ負けたが本当に強い内容だった。極めつけは香港スプリントの勝利。日本よりも圧倒的にレベルの高い香港で大外枠から勝ったことは国内短距離界の絶対王者に限りなく近い存在と言える。
はっきり言って今回も克服すべき課題はあるが、それを差し置いても他の馬よりも圧倒的に魅力がある。