2歳戦が始まって今週で3週目です。新種牡馬モーリス産駒は10連敗。ドゥラメンテ産駒は8戦1勝。私が大学の友人とやっているPOG(牡馬3頭、牝馬3頭、種牡馬被り無し)の指名馬は3戦0勝です( 全部推奨しましたw)
POGや一口馬主は競馬力を高めてくれますし、競馬がより面白くなります。
もし走らなかったとしてもそこから学べるのが競馬。
昨年の札幌記念の予想では2歳新馬戦を2つ推奨しましたが、本命馬はどちらも負けました。
しかし、その2頭はのちにオークス、ダービーまで出走しました。

(札幌記念のクルーガーも内枠の上がりがかかる舞台で重賞勝ちしたから…….)

点ではなくて線で競馬を見る。
今週も2歳馬を推奨しますが、『そーゆー馬がいるんだ!』と注目くらいはしていただければ嬉しいです。

当たらない時の言い訳でしょ?

(=◇=;) ギクッ

推奨馬に自信度をつけています。 
★★★★★…筆者渾身の大予想 
★★★★☆…かなり自信のある予想
★★★☆☆…週単位で買っておきたい予想
★★☆☆☆…中心となる予想
★☆☆☆☆…無理をして買う必要はない予想

東京11R ユニコーンS
◎カフェファラオ 自信度★★★☆☆

○サンライズホープ
▲メイショウベンガル
△レッチェバロック
△デュードヴァン
△タガノビューティー
△フルフラット
△キタノオクトパス

レッチェバロックは強い。1勝クラスで9馬身離した2,3,4着馬が次々に勝ち上がっていることが話題になっているが、それよりも前半4ハロン46.0秒で入って逃げ切っている時点で只者ではない。
逃げてハイペースを刻まれたらお手上げだが、藤沢調教師は「ハナにはこだわらない」と言っているし、もしルメール騎手がレッチェバロックに高い期待をしているならば逃げないと思う。
その控えた時がどうなのか?逃げてこその馬だと思うのでそれで評価を下げれる。
仮にレッチェバロックが逃げたとしてもだ。勝てる能力がある馬がいる。
カフェファラオ。
新馬戦で10馬身ちぎったバーナードループが兵庫チャンピオンシップ(Jpn2)1着、ヒヤシンスSではダッシュがつかない不利がありながら最後方から差し切り勝ち。
2月の東京競馬場は馬場や風の影響で上がりが出にくく、その時期に同コースで上がり3ハロン35.5秒以内で勝利した馬は近7年で8頭のみ。その8頭は

レース名馬名年齢上がり3F馬場
フェブラリーS (GI)モズアスコット6歳35.4
ヒヤシンスS (L)カフェファラオ3歳35.2
フェブラリーS (GI)インティ5歳35.4
フェブラリーS (GI)モーニン4歳35.2
ヒヤシンスS (OP)ゴールドドリーム3歳35.5
白嶺SH (1600万下)サウンドトゥルー5歳35.1稍重
フェブラリーS (GI)コパノリッキー4歳35.3

カフェファラオ以外の全ての馬がGIを制しているように絶対能力がないと出せない上がり。それを3歳良馬場で記録した同馬のGI制覇はほぼ約束されている。加えて東京ダート1600mで有利とされる大外枠まで確保。にもかかわらず圧倒的1番人気にならないのだからありがたい。
馬券は単勝、馬単と3連単1着固定流しで組んでみる。相手で面白いのは新馬戦でミヤジコクオウを破ったサンライズホープと躓きながら初ダートで楽勝したメイショウベンガル。

函館11R 函館スプリントS
◎ダイアトニック 自信度★★★
☆☆

○シヴァージ
△マリアズハート
△ライトオンキュー
△フィアーノロマーノ
△メイショウショウブ
△ジョーマンデリン
☆ティーハーフ

2020年の高松宮記念の勝ち馬はモズスーパーフレアで認めている。ただ10回やれば7回はダイアトニックが勝つレースだったのでは?同レースのパトロールビデオを見れる人は見てほしい。もしクリノグディーの斜行がなかったならば、、、、。ダイアトニックはスムーズは競馬ができていたはず。これはあくまで想像の域でしかないが、筆者はそう思った。
これまでは色気を持って1400m~1600mを使っていたが、初の1200m戦、それもGIでごちゃつきながら4着に走ったダイアトニックの未来は明るい。安田隆之厩舎でロードカナロア産駒。もう完全なスプリンターになっている。
走法から小回り右回りコースの方は大歓迎だと思うし、ここでしっかり強さの証明をしてほしい。
相手は高松宮記念で絶望的に不利な8枠、4コーナーでグルーヴィットに進路カット、直線グルーヴィットのタックルがありながら5着のシヴァージ(こちらもパトロールビデオで確認できます)。同馬は父ストームキャット×母父カロ系の牡馬なので軽い馬場の短距離戦なら前走以上の期待ができそう。
馬券は◎の単勝と○との馬連ワイド、◎1着固定、○2,3着固定の3連単まで買ってみる。

東京10R 多摩川S
◎ブルスクーロ 自信度★☆☆☆☆
土曜の府中は上がりが出ない馬場。一番速い馬でも上がり3F34.6秒だった。日曜の朝に一雨あるようで日曜も上がりのかかる馬場と考えたい。
ブルスクーロは能力はあるものの上がりが使えないタイプ。にもかかわらず2走前(1着)は上がりが求められる馬場の中で押し切り勝ち。同日の東京新聞杯でキレッキレのディープインパクト牝馬プリモシーンが勝った直後にこの馬が勝つとは思わなかった。
つまりその勝利は能力で馬場をカバーした形と考えていいかもしれない。今回は馬場がバッチリ合うし左回り1400mは3勝をあげている得意コース。枠も枠でそれなりに出していくと思う。
相手は7,13,15

阪神6R 3歳以上1勝クラス
◎モズアーントモー 自信度★★☆☆☆
前が潰れたファンタジーSで4コーナーで前の方にいた馬は
レシステンシア→阪神JF1着
ヤマカツマーメイド→フィリーズレビュー2着
レジェーロ→葵S2着
エレナアヴァンティ→マーガレットS1着
と先行馬は後に活躍している。あのスピードと500kgを超える馬格でUncle Mo産駒なら初ダートはこなせるはず。

東京5R 2歳新馬
◎スーパーホープ 自信度★★☆☆☆
関西馬の関東遠征だけで狙い目だが、注目したいのは血統。
よく見てみるとディープインパクト×ストームキャット×カロが出来ている。
詳しくはここで紹介しているが、エイシンヒカリ、ダノンキングリー、コントレイル、ヒラボクディープ、レッドベルジュール、ハートレー、ラウダシオン、ビアンフェがこの例。
半姉はプールヴィルなので牝系の背景もしっかりしている。
相手は3,1,10,12

東京4Rドリームメッセージ
阪神12Rフォーテ
阪神10Rタガノアスワド
プチ注目馬