*筆者海外旅行のため、早めに更新しています。枠順確定前の予想ですのでご了承ください。

根拠・論拠のある予想をしています。
推奨馬に自信度をつけています。
(自信度と的中率・回収率が一概に比例するとは言えませんがある程度の参考にしていただければと思います)。
★★★★★…筆者渾身の大予想
★★★★☆…かなり自信のある予想・勝負レース
★★★☆☆…回収率の核になる予想・月を通しても買っておきたいレース
★★☆☆☆…攻める必要はないが買っておきたい予想
★☆☆☆☆…無理して買う必要はない予想

阪神11R 阪神JF
◎リアアメリア 自信度★☆☆☆☆

◯レシステンシア
▲クリスティ
△ウーマンズハート
△クラヴァシュドール
△ロータスランド
△マルターズディオサ
つまらない予想だが、リアアメリアで良いと思ってる。負けるとしたら折り合いを欠いて自滅のパターン。想像が容易なのが皮肉だが、まだまだこの馬の真の姿は見ていないし、アルテミスSはあれだけ折り合いを欠いて上がり33秒なのだから相当強い。
相手はレシステンシアとクリスティをピックアップ。前者はファンタジーSで前半33秒台で入って残っているようにここでも足りる。後者は小倉の1800mをラスト1ハロンを11.4秒でまとめており、重賞級だと考えている(小倉勝ち上がり組の3歳馬でいえばヴェロックスが11.3秒、クロノジェネシスが11.1秒、ダノンチェイサーが11.6秒)。
ウーマンズハートは逆手前の時にモタれることからもサウスポーなのでは?と半信半疑。
馬券は◎から◯▲への馬連2点、3連単◎→◯▲→各印、◎→各印→◯▲で組んでみたい。

余談だが、阪神JFに出走するクラヴァシュドールとウーマンズハートは牝系にGiant’s Causewayを持ったハーツクライ産駒。
そして、牡馬路線では朝日杯出走予定のサリオスとホープフルSに出走予定のワーケアはどちらも牝系にNiniskiとデインヒルを持ったハーツクライ産駒。ちなみにシルヴェリオはNiniski持ち。今年はハーツクライの当たり年と言われているが、もしかしたらニックスなのかもしれない…一口馬主やPOGに活かせれば…

中山11R カペラS
◎ゴールドクイーン 自信度★★★☆☆

◯コパノキッキング
▲ヒザクリゲ
△ヒロシゲゴールド
△シュウジ
△テーオージーニアス
△レッドアネラ
△ドリュウ
コパノキッキングは本当に強いと思っている。ただ弱点がないわけではない。コパノキッキングの弱点は地方の摩擦の大きいダートと中央の芝スタート。東京盃は馬場が速かったので勝てたが、本質的に地方は合ってない。それでもJBCスプリントは合わない馬場と合わない展開ながら2着なのだから恐れ入った。
中央ダートでダートスタートは【6-0-0-0】に対して芝スタートは【1-1-0-2】
昨年のカペラSは能力の違いで勝ったが、芝部分はダッシュがついていなかった。加えて今年は58kgのトップハンデ。絶対能力で覆す可能性はあるが、それでも好みたくはない。
ちょっとハンデが見込まれたがゴールドクイーンを買いたい。2走前のながつきSのパフォーマンスが相当強かった。良馬場ながら前半3ハロン33秒で入って1:09.0で勝ちきっているのだからお見事。良馬場中山ダート1200mで前半3ハロン33.0秒以内で入って1:10.0以内で勝った馬はゴールドクイーンの他にセイクリムズン、ノボトゥルーしかいない。そんな馬がJBCレディスクラシック、スパーキングレディCで負けたのは距離が長かったのと左回りだから。
6勝全てが右回り1400m以外のもので、左回りは手前の関係でパフォーマンスが低め。それでもJBCで2着ということは成長の証なのかもしれない。枠はまだ出ていないが外枠が良い。
相手はコパノキッキング、中央ダート戻りのヒザクリゲ、真面目に走ればヒロシゲゴールド(ブリンカー再着用してればgood)が上位評価。
馬券は単勝、馬連、3連複フォーメーション◎-◯▲△1-各印で組んでみたい。

シャティン8R 香港C
◎ウインブライト 自信度★★★★☆

有馬記念に出走したら是非とも1票投じてみたかったウインブライト。
アーモンドアイ、リスグラシューの影に隠れてしまっているが、冬のタフな馬場や洋芝に限れば現役最強クラスの力を持っている。今年の中山記念で負かした2着のラッキーライラックがエリザベス女王杯を勝利、4着のスワーヴリチャードがジャパンCを勝利、ディアドラがナッソーSを勝利したように負かした相手はそれ以降大活躍しているし、その後ウインブライト自身もGI クイーンエリザベス2世Cを勝利してる。そのQE2世Cで負かした2着エグザルタント、3着リスグラシューの活躍を見ても中山記念とQE2世Cのレベルがいかに高かったかが分かる。
近2走のオールカマー、天皇賞秋は寒くなかったや馬場が軽かったで度外視できるし、過去の成績を眺めても寒くない時期のパフォーマンスの低さは明白。
今回の香港Cは春にQE2世Cで制した舞台。エグザルタントもアーモンドアイもおらず相手関係もかなり楽。日本馬で過剰人気は避けられそうにないが、それでも買いたい馬に変わりはなし。 
馬券は単勝しか買わないつもりだが、相手をあげるならばライズハイ。チャンピオンズ&チャターCでエグザルタントの2着、シャティントロフィーでは斤量の恩恵があったとはいえ、ビューティージェネレーションを負かした馬。前走は叩きで度外視可能。

シャティン4R 香港ヴァーズ
◎エグザルタント 自信度★★☆☆☆

上述の香港Cの予想の通り。エグザルタントはリスグラシュー、ウインブライトと遜色ないほど強いし、宝塚記念に出走してきても良い勝負になったはず。
今年の香港ヴァーズのメンバーでリスグラシューに先着できる馬はいるのだろうか?相手は日本馬で問題ないと思うが、2着は外さない。